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手術できない末期癌の治療


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どんな生き物でも、ストレスを受けながら、それでも生きています。

しかし、生きている限り、このようなストレスに対処する力が、どんな生き物にも備わっている、、、。


これらのストレスからくる、ダメージごときに負けていらないのです(⌒-⌒; )

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ヒートテックプロテイン
一番初めに温熱療法に行った先の先生に教えて頂いたのが、マイルド加温です。家でも効率良く身体を温める事、そしてヒートテックプロテインを出来るだけ増やすと良いと言うお話でした。

少しのコツはありますが、自宅でも入浴時を上手に利用して、ヒートテックプロテインを増やす事ができるそうです(^ω^)

なぜ、このヒートテックプロテインを増やすとよいのか?

それは、日常のストレスと深く関係しています。

ストレスは、体内の細胞にもダメージを与えてしまいます。

私達の細胞は主に、水分とタンパク質で出来てして、ストレスで傷ついたタンパク質を修復してくれるのが、このヒートテックプロテインだそうです(^○^)

傷ついたタンパクを修復して、細胞本来の機能を取り戻そうとするのです。

そして、修復可能なものは修復するのですが、それがどうしても無理と判断した異常なタンパクに関しては、アポトーシス(分解)させるように働きます。


それでも、あまりにもストレスが多過ぎたり、病気が重かったりすると、タンパクの修復や分解が間に合わなくなります。

そして、この異常なタンパクが、修復されないまま、多く残ったままになってしまうと、癌になったり、その他の病気を発症する原因になったりするようなのです。

と言う事で、入浴時には、しっかり体を温めてヒートテックプロテインを増やしていこうと言うわけです(^ω^)

癌に冷たい身体が大好きですので、とにかく、この冷えた身体を温めてあげるに越した事はありません(^○^)

それでですね・・・さっそく始めたわけです^o^

お風呂に入る時は、体温計と水分補給するための、お飲み物を忘れないようにします。

体温計は、口で測るタイプの舌下体温計が良いみたいですが、脇用のを洗って使っても良いと言われました。

そして、脱水症状などを予防するために、入浴前にあらかじめ水分補給しておくと良いみたいです。

飲み物は、あまり冷た過ぎると身体を冷やしてしまいますので、室温程度のものか、温かい飲み物がGOODです。

湯船に入る時は、急なのぼせ?を防ぐために、足の方からゆっくりお湯をかけながら、少しづつお湯の温度に身体を慣らしながら、ゆっくりと入ります。

そして、42度のお風呂に10分つかるよう言われたのですが、私の母のように、42度のお湯に10分は熱過ぎてキツイ?と言う人は、40度、もしくは41度とかでも全然OKだと言われました^o^

ただ、注意点として、入浴時間です。

42度なら10分なんですが、お湯の温度を下げる分、入浴時間を延ばす事で調整します。

入浴の目安としては、
41度なら15分
40度なら20分
だそうです^o^

そして、初めのうちは5分置きくらいに体温を測り、体温の目標温度38度だそうです。

ただし、低体温の方は、いきなり、ここまで体温を上げるのは、難しいので、普段の体温プラス2度くらい、例えば体温が35度代なら37度くらいまで、上がれば大丈夫との事、、。

と言う事で、初めは無理して我慢しないで、半身浴にしたり、のぼせたら一旦湯船から出て、また湯船に浸かるなどして少しづつでも体温を上げるよう工夫します。

体温の上がり方も人それぞれなので、臨機応変に対応します。

そして、忘れてはいけないのば、途中で体温を測る習慣をつける事です。自分の体温の上昇ぐあいを把握するためにも、初めのうちはマメに体温測定です。

体温が上昇するのをリアルに見る事で、視覚的効果もありますしね(^ω^)

入浴時間も身体を慣らしつつ、少しづつ長く入浴できるようにしてみるなどの工夫をすると良いですね(^○^)

それと、入浴剤を入れると体温上昇に一役かってくれるようです。たかが入浴剤ですが、されど入浴剤
入浴剤で、時間短縮できます!
長風呂苦手な人は、ぜひ!!
と言った所でしょうか?

早く体温上げたい方には、絶対にオススメですね^o^

音楽や持ち込めるテレビなどがあると、知らない間に時間過ぎてます(^ω^)たいくつしません

あと、途中の水分補給は、ぜったいに忘れないようにしましょう。

目標体温の38度までいったら、お風呂から出ますが、出てからの10〜15分は急激に身体を冷やさないように、しっかり保温します。

実は、ここが一番のキモです。入浴後、出たら必ず一定時間保温するのを、はぶいてはいけません(⌒-⌒; )

季節が夏でしたら、すぐに、クーラーや扇風機の前に、一目散に!
と行きたい所ですが、我慢我慢!

ここで、しばしの休憩タイムです。10〜15分、身体が冷えない場所で、椅子などに座って休みます。浴室内や着替え室などでもかまいません、もう少しの我慢です(⌒-⌒; )

入浴後のキモでもある保温は、せっかく38度まで上がった体温を、37度以下にはしない事だそうです。

大きめのバスタオルなどをかぶったりして、37度以上をキープする事だけを考えて下さい!

これだけは、面倒くさがらずに最後の締めだと思って、体温を逃がさないように、しっかり保温しながらゆっくりと休みましょう。

汗をかいてくると思いますが、最後にシャワーで、もう一度軽く流しても良いし、そのまま着替えても良いそうです^o^

この休憩タイムが終わったら、着替えて終了です。どうも、お疲れ様でした(^.^)

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ヒートテックが増えたか?どうか?の目安としては、自分の基礎体温から、1〜2度(出来れば2度 )上昇が見られ、汗がジワ〜っと出てきたか?どうか?が、増えた?かどうか?の目安だそうです(^○^)

と言うわけで、ヒートテックプロテインが増えたかどうか?の判断は、身体で体感できる!と言うわけです^o^

このような方法で、ヒートテックプロテインが増えるのですが、この入浴の効果が一番現れるのが、入浴してからの、2日後が最もピークで、その効果は数日間続くそうです。

ですので、毎日やらなくても、身体が慣れてこれば、2日もしくは3日の一度くらいのペースで充分だそうです^o^

でも、低体温の方などは、初めのうちは、毎日行えば低体温からも脱出できるそうです。

35度代の体温が、しだいに36度代、そして、目標は36.5度以上ですね(^○^)

と、上記のようになれば、大成功!!!!

このように、ヒートテックプロテインを増やして、常に私達の細胞内のタンパクが、常に元気でいる状態さえ作ってさえあげれば、いつまでも元気で健康にいられるわけです(^○^)

お金もかかりませんし、やらなきゃ損!

初めは何でもそうですが、絶対に無理をしてはいけません、、
楽しく、そして良い習慣にするためにも、無理のない自分にあった方法で、末長く続けていければと思っています(^○^)

最後にもうひとつ、上記のようにヒートテックプロテインを増やすための加温をしていると、いつの日か耐性ができ、なかなか効果が実感できなくなったりする場合があるようですが、そんな時は、1週間~2週間くらいお休みし、また再開すれば、その効果がまた復活するそうです。

目安としては、週2回くらいの加温を、約3ヶ月くらい続けたら、1週間、もしくは2週間くらい休んで、また再開する!と言った感じです!
個人差があるので、間隔は人それぞれです。

ぜひこの機会に、体温を上げて元気モリモリ!
癌など、ギャップん!と言わせましょう!笑

きっと、身体が喜びます(^ω^)

こちらの病院で温熱療法(オンコサーミア)もやっています。
2クール目に突入しました!一緒に、高濃度ビタミンC点滴(50㎎)と、αリポ酸点滴(300㎎)もやっています。

高濃度ビタミンC点滴をやり始めたのは、ちょうど膵臓癌が分かってからでした。

始めたきっかけは、たまたま温熱療法のお話を伺いに行った、こちらの病院で、偶然やっていたからです。興味もあったので、ついでに、お話を聞き早速初める事にしました。

高濃度ビタミンC点滴ができる病院は、全国各地にあるかもしれませんが、同じ高濃度ビタミンCでも、なかには、防腐剤?混ざり物?が入っているビタミンCを点滴している病院もあるようので、事前に成分を確認した方が良さそうです(⌒-⌒; )

点滴で、ビタミンCの血中濃度が200mgになった時点で、膵臓癌の活動性が、10分の1にまで減るそうなのです。

そして、このビタミンCの濃度が、さらに400mgまで上がると、ほとんどの癌細胞の動きが、ビタミンCによる特殊な科学反応によって、一旦停止する?のだとか?

私の母の場合、抗がん剤はしない事にしたので、膵臓癌が分かって、次の治療を模索してる間に、癌の悪化を食い止める点でも、ビタミンC点滴は、大きく貢献してくれた気がします。膵臓癌は、2週間で2倍になる??なんて恐ろしい事を耳にしたので、膵臓癌が分かった時は、とにかく待っている時間が不安なものだったからです。癌がどんどん進行したら?と思うと夜も眠れないし、私自身も、毎日生きた心地がせず、本当に、怖かったのです。

セカンドオピニオンを予約するにも、1ヶ月や2ヶ月待ちだった事もありますし、これだけ待ったにも関わらず、空振りで終わった事も多々ありました。無情に過ぎて行く時間が、ただもどかしくありました。

膵臓癌は進行が早いと聞いてますし、時間がありません、待ってはくれないのです。とにかく何かしたかった?そんな気持ちもあったかもしれません、、

ビタミンC点滴が効いていたのか?膵臓癌が見つかって現在の治療の主となっている血管内治療を開始するまでの、空白の1ヶ月半、膵臓癌は小さくなる事はありませんでしたが、大きくもならず現状維持できてました。

癌は消えなくても、現状維持でも、このまま母が元気でさえいてくれれば、それでもありがたい気持ちでした。

今、血管内治療をしている病院のお医者様は、癌は悪ささえしなければ、ただのコブだと言ってみえます。私もこの考え方には共感を覚えます!

相手は、癌の王様と言われる膵臓癌なのであまり欲張らず、今元気でいられるなら、例え癌は完全に消えて無くならなくても、現状維持でも充分だと思えるのです。もちろん欲を言えば、完全消滅に越した事はありません。

手術もできない末期の肝臓癌ですが、希望は捨てず、先生のおっしゃるように、この血管内治療により、癌より一歩だけ優勢な立ち位置につきたい、そして悪さしない癌はただのコブに過ぎない!と心思えるようになれたらどんなに良いか?心からそう願う日々が今も続いています。

あと、αリポ酸点滴は、今、血管内治療をしている、お医者様から進められて初めました。

αリポ酸は、消費したビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、グルタチオンを再び復活させ、何度も再利用できるようにする作用があるそうです。

また、ビタミンC点滴との相性も良く、免疫力の活性化させ、癌を死滅に追い込んだり、体に入ってきた有害なものを排除する働きもあるので、一緒に週2回だけ点滴やっています。

癌になってしまったと言うだけでも、精神的不安は、どんなに気丈に振舞っていたとしても必ずあはず、、、。

ストレスは、健康な細胞を傷つけ、癌だけでなく万病の元、、抗酸化作用のあるビタミン類は、積極的に摂って損はない気がします^o^

効果が出るといいな●^^●
平成28年 9月2日

癌とどう戦う

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