乾癬に効果のある食材          

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乾癬に効く食べ物

炎症を改善するEPAや、DHA、そして、皮膚を健康に保たせる作用のあるビタミンAを多く含むものが・・・

乾癬に効く食材です


乾癬とは、境界はっきりとした赤い斑が皮膚から盛り上がって、皮膚表面の角質が剥がれ落ち、フケ?がついたような感じになる皮膚の病気を言います。

免疫機能が上手く働かず、自分の免役で皮膚や関節を壊してしまう点が実にやっかい?^^;なのです・・・。



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青背の魚や脂の乗った魚を食べましょう^^これらの魚類には、乾癬に効くEPAやDHAが豊富に含まれていて、毛細血管の血行を良くしてくれますので、乾癬の症状を改善するのに有効とされています。

また、DHAは、体の中で脂肪酸が合成されるのを防いで、感染の炎症を抑制する効果が、実際に認められているので、肉類などは、できるだけ控えてつつ、魚中心の生活に変える事が効果的で、乾癬の予防につながります。

せっかくなので、魚の脂を逃がさないような調理法がお勧めです^^

炊き込みごはんにしたり、煮魚やアルミホイル焼きにすれば、魚の脂を効果的に残さず摂取する事ができますからね●^^●

鮭のホイル焼き
材料)
・鮭(塩なし、もしくは薄塩)
・ほうれん草
・しいたけ
・レモン 1ヶ(スライスレモン1枚作って、残りは絞ってかけます)
・バター 適量
・塩    適量

鮭、しいたけ、ほうれん草は塩をふっておきます。アルミホイルにバターを塗って、鮭、ほうれん草、しいたけの順に乗せます。

その上から、レモンのしぼり汁(2分の1)をたっぷりとかけます。その上にスライスレモンをさらに1枚と、バター(5g~10gくらい)を乗せ、アルミホイルで包みます。アルミホイルは、途中で破れてしまうといけませんので、2重に巻いた方が安心です^^

フライパンの上に、ホイル焼きを乗せて、フタをし、そのまま蒸し焼きにします。(油はひきません)

上記では、バター、塩、レモンでサッパリと味付けしましたが、お好きな材料に変えて、バター、しょうゆ、酒を適量入れて焼いてもおいしいですので、いろいろお試し下さい●^^●

バターしょうゆにするなら、一番上に刻みネギを乗せて焼いても良く合います^^

DHAを多く含む食品は、さば、ぶり、真鯛、ハマチ、ウナギの蒲焼、きちじ、本まぐろ(トロ)、さんま、さわら、いわし、にじます、鮭、あじ、ハタハタなどがあります。

EPAを多く含む食品は、はまち、きちじ、いわし、さば、真鯛、ブリ、ウナギの蒲焼、さんま、本まぐろ(トロ)、にしん、このしろ、鮭、さわらなどがあります。

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次に、乾癬に効くビタミンAを豊富に含む人参を使った、人参ジュースです^^

人参ジュース
材料)
・人参   2本
・レモン  1個
・ハチミツ 適量
ミキサーではなく、ジューサーにかけます。

ビタミンAを多く含む、鶏レバー、豚レバー、牛レバー、うなぎ、銀だら、ウナギの肝、ほたるいか、小松菜、人参、春菊、つるむらさき、マンゴー、ほうれん草、菜の花、大根の葉、カボチャなどの緑黄食野菜などがあります。

ビタミンAは、皮膚と粘膜を健康に保つために必要な栄養素です。このビタミンAが、もし不足してしまうと、風邪を引きやすくなってしまったり、皮膚の上皮組織の粘膜が乾燥してしまい、傷つきやすくなってしまうので、不足しないようにしましょう。

また、太陽にあたり過ぎるとビタミンAが消費されてしまうので、乾癬予防のためにも、ビタミン類の摂取は有効ですね^^

ジュースなどにして、毎日飲むとお手軽に摂取可能です^^

 カボチャみるく
材料)
・かぼちゃ 8分の1(卵1ヶ分くらいの大きさ^^)
・みるく 200ccくらい
・はちみつ 適量

かぼちゃは緑色の皮をむき、火が通りやすいように5ミリくらいの厚さにスライスし、レンジで4分くらい加熱します。火が通って柔らかくなればOKですが、まだ硬ければ、追加で加熱して下さいね^^

カボチャみるくは、ミキサーを使いスムージーにします。すべての材料をミキサーにかけて完成です。冬場なら、温めて飲んでも美味しいです^^味は、まるでスイートポテトのような味になります。家の子は、大好きです^^

毎日ジュースを飲みたいなと思っても、その日の気分で、酸っぱいものが飲みたかったり、そうでない時もあるものです^^;なので、ビタミンAが豊富な2種類のジュースを御紹介しておきます●^^●ぜひ、お試し下さい^^


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