心筋梗塞や狭心症に効果のある食材          

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心臓病に効く食べ物

心穏やかに、ストレスはサッサと振り払い、夜はグッスリ眠りましょう。不安などの心の乱れは、心臓にも良くありません。生活習慣の乱れ?も同じです

あと、酸素を体中に行き渡らせる、有酸素運動を意識した運動も効果的です。体や心が疲れたら時は、大きく深呼吸しましょう。胸で呼吸するのではなく、お腹を意識した深呼吸をしてみて下さい^ - ^

すべてのストレスを振り払うのは、難しいですが、深呼吸は心身のバランスを整えてくれます。

狭心症や心筋梗塞などの心臓病に効く食べ物

には、ごま、人参、ブロッコリー、しいたけ、えのき、貝類、サンマ、イワシ、ブリ、まぐろ、豚ヒレ肉、鶏ささみ、豆腐、豆乳、低脂肪乳などがあります。

血液の流れが悪くなると、心臓の筋肉に充分な血液が、行かなくなってしまいます。これを、虚血と言いますが、充分に酸素を取り込めないと、しだいに老廃物が溜まり、心筋が低下していきます。



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心筋の機能低下は、心臓に不快な圧迫感や、激しい痛みや発作を伴う事もあります。これらの心臓の病気を、虚血性心疾患と言います。大きく、狭心症と、心筋梗塞に分類されます。

狭心症とは、心臓に栄養を送っている、冠状動脈内が狭くなり、血液の流れが悪くなる事で発症します。胸の痛みや、動悸息切れを伴う事もあります。

突然、胸部に圧迫感や、痛みを感じるので、冷や汗が出たり、口の渇きを感じる事もあります。

また、個人差はありますが、胸の痛みだけでなく、左肩から左腕の内側、そして背中、アゴや歯、咽喉へと痛みが広がる事も中にはあります。

狭心症は、例えば重い荷物を持った時や、急な運動などで心臓に負担がかかった時だけでなく、睡眠時や安静時にも起こりますが発作は、数分~10分くらいで治まります。

動かないで発作が治まるまでは、安静にしましょう。ただ、ここで注意したいのが、狭心症は、動脈硬化の前兆症状でもある点です。我慢しないで、治療を開始して下さい。

☆心筋梗塞☆
怖いのが、冠状動脈は完全に詰まってしまう心筋梗塞です。血液の流れが滞る事で、酸素不足になり、心臓の筋肉が壊死してしまう事を言います。

心筋梗塞になり発作が起きると、激しい胸の痛みを伴い命を危険にさらす事にもなりかねません。

心筋梗塞の痛みは、狭心症よりも、さらに激しい痛みで、持続性があり、不整脈になりやすく、そのまま心停止したり、意識がなくなる事もあります。

安静時や、労働時に関係なく、突然、胸に激痛が走り、30分以上発作が続くのが特徴です。

速やかに、救急搬送し血管内で詰まった、血の塊を溶かし、再び血流を再開させる処置が、大至急必要です。

CTやMRI、肝動脈造影検査、超音波エコー、心電図等の検査をすれば、心筋への血液供給の不足度が把握でき、動脈硬化の進行度も、分かります。

下記の食材は、血液をサラサラにし、心臓の不快症状を、緩和するのに役立ちます。

ゴマ
心臓病に効果的な、ゴマは栄養価がとても高く、良質なタンパク質、リノール酸やオレイン酸などを多く含み、酸化を防ぎ、血行を良くする働きがありますので、動脈硬化や高血圧の方にも有効です。

豆腐
豆腐や豆乳の原料である、大豆の脂肪は、植物性脂肪です。リノール酸やレシチンが豊富に含まれ、血中のコレステロールや中性脂肪を下げ、動脈硬化などに効果的です。

また、大豆のタンパク質は、血管壁が硬化しないように、柔らかくする働きがあります。

低脂肪乳
普通の牛乳は、脂肪分が多いのでお勧めできませんが、低脂肪乳なら、タンパク質、ビタミン、ミネラル群の補給に優れています。

貝類
貝類の中でも、優秀なのはカキですが、それ以外には、アサリやハマグリ、ホタテ貝などの貝類にも同様の効果があります。

貝類には、タンパク質の合成やホルモンの働きに関与している亜鉛や、造血に関与している鉄や銅も豊富に含まれています。

また、貝類に含まれるタウリンは、悪玉コレステロールの値を下げ、善玉コレステロールを増やす作用があり、狭心症や心筋梗塞などの心臓病に効果的な食材です。

魚類
魚介類の脂肪分でもある、DHAやEPAは、血液中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあり、血液が凝固するのを防いでくれます。

お勧めは、イワシを始めとするサンマやサバ、ブリ、カツオ、マグロの脂身(トロ)、うなぎなどの青魚類で、心筋梗塞や虚血性心疾患などに効く食材です。

脂肪分の少ない肉類
心臓疾患の人が、一番注意するしたい点は、動物性脂肪の摂り過ぎです

狭心症や心筋梗塞の方は、タンパク質が豊富で、脂肪分の少ない鶏のササミや、豚のヒレが狭心症や心筋梗塞には有効です。

糖質をエネルギーに変換する時に必要な、ビタミンB1やビタミンB2を始め、脂肪分を分解しコレステロールを下げる成分(ナイアシン)も含まれています。

しいたけ
しいたけは、血液中の余分なコレステロールを、体外に排出する働きがあります。動脈硬化のような、コレステロール値の上昇を防ぐ必要のある疾患に有効です。

キノコ類の、エノキにも同様の効果あります。どちらの食材も、ナイアシンや食物繊維が豊富です。食物繊維は、体内の余分なコレステロールを、一緒に排出してくれます。

緑黄色野菜
人参や、ブロッコリー、ほうれん草や、ピーマン、かぼちゃ、小松菜、のような緑黄色野菜には、虚血性心疾患や心筋梗塞に効く食材です。

豊富な食物繊維は、体内の余分なコレステロールを体外に排出し、便通も良くなります。

塩分を外に排出する、カリウムも豊富も豊富に含まれ、、高血圧にも有効で、活性酸素を除去する働きのある、抗酸化作用もあります。

一言メモ
上記のような、狭心症や心筋梗塞に効く食材を、心臓の不快症状を癒してあげましょう。

心疾患の危険因子として、高血圧や、糖尿病、動物性脂肪の摂り過ぎ、何を食べているか?運動不足?太り過ぎ?悪玉コレステロールや、中性脂肪の量?喫煙?などが関与しています。

心当たり?のある点は、改善して行きましょう。

狭心症、心筋梗塞な気になる人の食事
暴飲暴食は避け、食事は抜かないで、3食きちんと、良く噛んで、ゆっくり食べましょう。そして、食時する事により、心拍数や、血圧も上昇するので、食後に1時間くらいは、ゆっくりと休む事が大切です。

また、ほんの少し、または適量弱の飲酒は、ストレスを解消し、血液凝固を防いでくれます。

血液中の善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防してくれますが、適量は必ず守り、週に2日くらいは休肝日を作ると良いですね。

狭心症や心筋梗塞の人で、高血圧の方は、塩分を抑える必要があります。塩分を体外に排出するカリウムの多い、海藻類や、緑黄色野菜などを一緒に摂りましょう。

肥満ぎみな方や、脂質異常症の方は、1日の総エネルギー量を減らすのが効果的です。

低カロリー、低脂肪の食事にする必要はありますが、タンパク質やビタミン類、ミネラル類、悪玉コレステロールを排出する食物繊維を不足させない事がポイントです。

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