チョコレートの効果とは          

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チョコレートパワー

長寿記録を出した、フランス人の女性も、大好きなチョコレートを毎日、食べていた事で知られています^^

注目すべきは・・・

チョコレートの効用???

チョコレートと聞くと、脂肪分が多く太るイメージですが、チョコレートに含まれるカカオバターは、かなり良質の脂肪だと言う点です。

健康に良いとされている、オリーブ油に含まれる不飽和脂肪酸であるオレイン酸、そしてステアリンと言われるものが中心となります。

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気になる脂肪ではありますが・・・
オレイン酸は、中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があり、ステアリン酸は体脂肪になりにくい性質があります。

つまり、チョコレートは、カロリーは高いですが、その脂肪は吸収されにくいと言う事のようです。

また、ある研究では、チョコレートを食べた後、血液中のコレステロール値を調べたら、HDL(善玉コレステロール)の値が増え、逆に中性脂肪の数値が低くなった!と言う結果も出ているようです。

これは、素晴らしいぃ。最近の健康診断で、悪玉コレステロール(LDL)の数値と、中性脂肪の数値が増えた?と言う現実に直面した私としても、かなりの朗報(汗)

チョコレートと言えば、コレはオヤツょねぇ、ハハハ・・・
なんてイメージが強いですが、今では健康に良い食品として見直されつつあるわけです。

そして、忘れてはいけないチョコレートの成分として、あの有名?なポリフェノール!があります。

カカオにも、豊富なポリフェノールが含まれていますので、チョコレートを食べる事で、優れた抗酸化作用を発揮しまくってくれる事でしょう。

そして、週に2~3回くらいチョコレートを食べている人は、全くチョコレートを食べていない人に比べると、あの恐ろしい心疾患で死亡するリスクを、何と3分の1にまで減らしてくれると言うのです。

心臓発作のリスクまでも軽減してくれるなんて、本当に素晴らしいぃ限りです。しかし、チョコレートの効用は、これだけでは終わらない●^^●(下記参照)

チョコレートの効用
●ストレス解消
身体的ストレスに対して上手く適応したり、ストレスによって増加するホルモンの分泌を抑えたり、精神的なストレスに対する抵抗力を強化する。

●自律神経に働きかける
チョコレートの甘い香りが、自律神経を安定させ、集中力や記憶力をアップさせてくれる

●更年期障害

●シミやシワ

●ボケや老化

●高血圧予防
ポリフェノールの一種である、エピカテキンが血圧を下げる

●ダイエット(肥満)
カカオ・ポリフェノールには、血糖値の上昇を抑え、空腹時にチョコレートを食べると、満腹中枢を刺激します。

食事の前にチョコレートを食べる事で、食欲が低下し食べすぎを抑えられるようになり、血液中の余分なコレステロールや脂質も排出します。

☆チョコレート好きはスリム??☆
若者を対象に、行った調査で、食事内容と身長、体重、BMI値などを調べた結果、チョコレート好きで、チョコを良く食べる人は、BMI値から身体全体における脂肪量が少ない事が実証されたそうです。

BMIとは、肥満度の事です。

他の調査でも、頻繁にかつ定期的にチョコレートを食べる成人が、あまりチョコレートを食べない人に比べて、スリム?である事も実証されています。

チョコレートじたい、どう見ても高カロリーなのですが、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、脂肪が血液中に残るのを防いでくれる事で、結果として他の動物性脂肪を摂取するよりも、体脂肪率は上がりにくくなるわけです。

普通考えると、高カロリーのチョコレートを頻繁に食べ続けていたら、体脂肪となり体重が増える??と思うのですが・・・

チョコレートに関しては、体重が増えるどころか、良くチョコレートを食べる人の方が、スリムでBMI値も低い???と言う事なので、驚きです

チョコレートはカロリーは高い割に太りにくいわけなのですが・・・

ただ、どんなチョコレートでもOK?と言う訳ではないようです。やはり、砂糖やミルクが沢山入ったチョコレートだと、それが原因で太ってしまいますから

ダークチョコレートと言われる良質なチョコレートであれば、これに含まれる食物繊維が便秘を予防し、肥満も防止してくれます。

そして、チョコレートに含まれるカカオや、ポリフェノールが脂肪を燃焼させるお手伝いをしたり、何よりダイエット中のストレスの軽減にも貢献し、良い相乗効果を生んでいると考えられます^^

とは言え、ただチョコレートを食べてれば良い?と言うものではなく、栄養バランスの摂れた食事をする事も、忘れてはいけません^^

ダイエット中の方は、食前や午後の3時のオヤツとしてチョコレートを食べるのが一番効果的です!!!

食事の前に、チョコレートを食べる事で、食欲を抑制する事ができ、また、午後の3時前後は1日の中で最も体温が高い時間帯でもあり、脂肪を溜め込みにくい時間帯なのだそうです●^^●

逆に、午後10時~午前2時の時間帯は、脂肪蓄積タイムであり、脳が脂肪を溜め込め!!!と脂肪蓄積指令が最もピークを迎える時間なので、太りたくない人は、この時間の食事は控えましょう(汗)

また、この時間帯は、ちょうど一番良い睡眠がとれるゴールデンタイムでもあるので、とっとと、寝てしまいましょう・・zzz

寝る前に、胃に食べ物が残っていると、寝ても消化器官が活動したままなので、睡眠の妨げになる恐れもあり、脂肪の蓄積につながります。

もしチョコレートを食べるにしても、睡眠の3時間前までをリミットとしましょう。

●虫歯予防
虫歯になる??どころか、虫歯を抑制する!それは、カカオには緑茶以上に虫歯予防効果があるようです。

●歯周病
歯周病に対する殺菌作用!

●脳の働きを良くする

●リラックス効果
人間の脳内に存在する、アミノ酸の一種である、GABA(ギャバ) と言われる神経伝達物質が、気持ちを穏やかにしてくれる。

●貧血予防
女性に不足しがちな、鉄分を補う事ができる。

●便秘予防
カカオの良質な食物繊維リグニンは、便秘に効果大です。

●花粉症
カカオポリフェノールには、アレルギー症状を引き起こす活性酸素の過剰な発生を抑えてくれるので、抗体や炎症を起こす物質を作らないような作用があり、花粉症対策にも最適です。

●胃がんやピロリ菌と戦う
胃ガンや胃炎の原因である、ピロリ菌などに対する殺菌作用がある。

●血管が若返る
毛細血管を拡張する働きで血流量が増し、全身に酸素や栄養素が運ばれますので基礎代謝が上がりエネルギー消費量が増加します。

また、優れた抗酸化作用で血管にコレステロールが付着するのを防ぎ、血液をサラサラにする効果があります。

●美容効果
カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれている。

●胃潰瘍の予防

●糖尿病
糖尿病の危険性を減らし、フラボノイドが血糖値を改善する。

●日焼けから肌を守る

●胃がん予防

●咳を緩和
カカオに含まれるテオブロミンが、しつこい咳の緩和に効果を発揮する。

●動脈硬化の予防作用がある
カカオポリフェノールには、動脈硬化を引き起こす原因である血中の悪玉コレステロールを除去したり、活性酸素による動脈硬化の進行を防ぐ作用があります。

●脂質異常症の抑制

●アレルギーやリウマチ
カカオのポリフェノールは、強い抗酸化作用があります。これが、アレルギーの原因となる活性酸素を抑制します。

●コレステロール値を下げる
脂肪分解酵素リパーゼの働きを抑制し、血中脂質を減少させ体脂肪がおさえる事で、血液をサラサラにする。

●冷え性に効く
チョコレートに含まれる、テオブロミンが血管を広げて、血行を良くする。暖かいココアが、体温を下げる事なく高いまま維持するのに効果的です。

●がんの発生を抑制する効果がある
カカオポリフェノールの抗酸化作用が、癌発生原因となる、細胞の変異原性抑制する事で、正常な遺伝子の損傷を防ぎ、染色体異常を抑制してくれるようです。

つまり、チョコレートは、癌細胞の増加を防ぎつつ免疫力を強化してくれるわけです^^

●寿命を伸ばす

● 脳卒中
1週間に1枚(60g)のダークチョコレートでで、脳卒中になるリスクを2割も低下させてくれるとの事です。!
ダークチョコレートとは、ミルク(乳製品)を含まずカカオ40%~60%の砂糖だけで作られた苦味の強いチョコレートの事です^^

ブラックチョコレートやビターチョコレート、スイートチョコレート、プレーンチョコレートなどがこれにあたります

ただ、紛らわしいですが、ミルクがほんの少し入った?チョコレートもビターチョコレートという事があるようなのです。

それは、
店頭にあるビターチョコレートの裏にある表示を見ると、ダークチョコレートのはずなのに、なぜか乳化剤?の文字が

???えぇっっ??
と思ってしまう(私のような人のために(汗))

少し、付け加えると・・・・

ダークチョコレートとは?
ダークチョコレートとは、ミルク(乳製品)を含まずカカオ40%~60%の砂糖だけで作られた苦味の強いチョコレートの事を言う訳なのですが・・・

一般にダークチョコレートと言われるチョコレートの一部には、上記のように、ほんの少しの乳化剤を使ったものもある!と言う事のようです。

つまり、糖分や乳製品分が少なく苦味の多いチョコレートの事であったり、今人気と言われる、チョコレート効果と言われる製品(カカオ70%以上)などの低糖のチョコレートも、ダークチョコレートと言われるようです●^^●

よって、
もし、チョコレートを選ぶのであれば、カカオ70%以上のチョコレートを選ぶようにしましょう。



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安価なチョコレートはココアバターではなく、植物性油脂(トランス脂肪酸)が使われている場合が多いからです。

チョコレートの裏の成分表示に、植物性油脂と表示されているものがこれにあたります。

その植物性油脂の原料は、パーム油(トランス脂肪酸)です。

チョコレートに限ったことではないのですが、現代人はマーガリンやバターを始め、トランス脂肪酸の摂取が増えていると言われています。

チョコレートに含まれるトランス脂肪酸は下記になります。
平均トランス脂肪酸含有量(100グラム中)
マーガリングラム
に対して・・・
チョコレートは、0~0.71グラム
(チョコレートは、種類によって含有量が多くなります)

参考までに、トランス脂肪酸で問題とされるコレステロール上昇作用や発癌リスクは、脂肪酸の摂取量と摂取バランスに関係するものです。

一定量の摂取を超えてしまうと、問題はありますが、平均的な食生活をしていれば、トランス脂肪酸の影響は心配ないと考えられます。

つまり、チョコレートも賢く選べば、トランス脂肪酸に関しても、あまり神経質になる必要はないと考えます。

また、チョコレートに含まれる豊富な食物繊維が、これらの有害な発癌性物質等を排出する作用もあるので、仮に食べたとしても、容赦なく、そのほとんどは、ら~~っ!!となるわけです●^^●

最終結論として、健康に貢献する体に良いチョコレートは、やはり、カカオ70%以上のチョコレートがお勧め!と言う事になります●^^●

女性は男性と違って、甘い食べ物の摂取を抑制するアントロゲンと言われるホルモンがないので、甘い食べ物を食べると、ついつい止まらなくなってしまうのだそうです。

女性の方なら、心あたりありますよね(汗)
(↑私は、自信を持って・・アルアル^^;

美味しいチョコレートですが、ついつい食べ過ぎてしまわないように注意しましょう^^

カカオ70%以上のチョコレートは、確かに少し値段が高いです。それゆえに、大量買いできない分、食べすぎ防止になり、ちょうど良い?のではないかと、前向きに考えています^^(笑)

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