胆肝炎・胆嚢炎に効果のある食材          

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胆のう炎・胆肝炎に効く食べ物

胆のうや胆管の炎症は、胆石とも大きな関係がある?と言われています。もしも、胆石がある?と言われた場合は、胆のう炎や胆管炎などになる可能性もあります。後に、癌化するリスクも高くなりますので、もし、健康診断などで胆石が発見されたら、早めに薬で散らすか?取ってもらう方が得策です○^^○

胆のう炎や胆管炎に効く食材

は、コレステロールの吸収を抑え、免疫力を高める作用のある、食物繊維βカロテンレクチンラクトフェリンなどを多く含む食品です。

まず食物繊維が、コレステロールの吸収を抑制してくれます。胆のう炎や胆肝炎は、胆石症などの合併症を起こしやすくします。食物繊維を摂取する事で、胆のう炎や胆肝炎になるリスクが軽減されます。


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食物繊維が豊富な食べ物は、干し柿、インゲン豆、ひよこ豆、あずき、オートミール、そら豆、ひじき、さつまいも、アーモンド、ライ麦パンなどです。

次にβカロテンレクチンラクトフェリンなどが、免疫力を高める作用があります。

βカロテンは体内でビタミンAに変わり、免疫細胞であるT細胞を増加させる働きがあります。胆のう炎や胆肝炎を引き起こす細胞感染を予防する事ができます。

また、レクチンは、豆類などに含まれているタンパク質の事で、リンパ球の表面にある、糖たんぱく質と結びつき、活性化します。活性化したリンパ球が、免役グロブリンを作り出し、免役機能が強化されます。

大豆を始めとした豆類や、ジャガイモも多く含まれています。


そこで一品

レクチンが豊富なジャガイモに豆乳、βカロテンが豊富なカボチャを使いスープにしましょう^^ コレステロールの吸収も防ぎ、免疫力もアップします!

ジャガイモカボチャのスープ
材料)4人分
ジャガイモ 3ヶ
玉ねぎ 半分
カボチャ 100g
牛乳250cc
豆乳250cc
コンソメ(粉タイプ)

作り方
①ジャガイモと玉ねぎは火が通りやすいように薄切りにしておきます。

②ジャガイモと玉ねぎを、バターで透き通るまで炒めます。
(具に火が通って、崩れるくらい柔らかくなればOKです^^)

③粗熱が取れたら、ミキサーにかけます。さらに牛乳と豆乳を数回に分けていれ、途中でコンソメを足しながら味を調整します。

牛乳や豆乳はお好みの濃さで自由に加減して下さい。温かくても冷やして飲んでも、美味しいです●^^●

このままでも充分美味しいですが、もう一手間かけて、上記を裏ごしすると舌ざわりがなめらかになり、お店で出るようなスープになります。



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また、オヤツがわりに、節分に使う炒り大豆などもお勧めですね^^

フライパンで、少し炒って、醤油と刻み海苔などを加え味付けを変えれば、コーヒーのおつまみなどにもなります。もう味が付いたものもありますが、節分以外のシーズンでは、あまり見かけないので^^;

炒り大豆は、そのまま食べても美味しいですが、ずっと食べ続けていると、何となく飽きがくるので、私はたまには味付けしたりして食べています。

炒りたては、また一味違う美味しさがあります^^

大豆は、レクチン以外に食物繊維も豊富なので、胆のう炎や胆石炎には一石二兆ですね^^

牛乳や豆乳でバナナジュースを作り、βカロテンが豊富な小松菜を少し入れて飲んでも美味しいです。小松菜は、栄養満点な青菜で、しかしジュースにしても癖がないです。

あともう一つ、ラクトフェリンも免疫力アップに効果的です。ラクトフェリンは、鉄と結びつく性質によって抗菌作用を発揮してくれます。

微生物の増殖に必要な鉄と結びつくので、微生物が鉄を利用できなくなります。また、白血球の数を保ち、抗菌、炎症抑制、免役増強に働きかけます。

ラクトフェリンは、牛乳などの乳製品に多く含まれています^^

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