胆石症に効果のある食材          

健康応援・COM  心も体も、元気丸で行こう!
HOME >> 胆石症に効く食材
  メニュー

胆石症に効く食べ物

胆石があると、のちに胆のう炎や胆のう癌に移行してしまう場合もありますので、できれば見つかったら、薬で散らしたり、早めに取ってしまう方が無難です(汗)

胆石症に効く食べ物

には、ひじき、さつまいも、こんにゃく、納豆、イカ、タコ、カキ、白身魚、鶏ささみ、青菜類、ビールなどがあります。

胆石症は、年々増加傾向にあります。それは、欧米化してきた食生活も関係し、肉類を始めとする脂肪分の摂取が増えた事も、その原因の一つです。

また、過去に胃や腸を手術した経験のある方や、糖尿病や肥満傾向、便秘ぎみ?の人は要注意です。大腸の働きが悪くなると、胆のうの働きも悪くなり、胆石の原因にもなります。

スポンサードリンク



胆石とは、胆汁中のコレステロールなどの成分が結晶化し、これを核にどんどん成長していったものが胆石で、胆のう内や、胆管内に石がたまる病気が胆石症です。

中には、自然に流れるものもありますが、胆石が大きくなるにつれ、胆管などに詰まると、突然、上腹部に激しい痛みを伴います。

痛みの強さには、個人差もありますが、詰まっても自然に流れれば、嘘のように痛みは治まるのも特徴です。

転げまわるような激しい痛みを伴ったとしても、胆石が自然に流れてしまえば、もう画像にも写る事はありませんし、原因不明?の腹痛となる可能性も当然あります(汗)

私の母も、30代の頃、激しい腹痛で当時は、緊急で開腹手術までしましたが、特に何も異常が見つかりませんでしたからね(汗)

60歳になって、新たな胆石が見つかり、この時の胆石は、自然には流れなかったので、レーザーで胆石を小さく砕く処置が行われました。症状は、全く一緒でしたから、ようやく過去の原因不明の腹痛と、つながった感じです。

胆道に出来る結石の事を、胆石と言います。結石の種類は、下記の2つに分類されます。

コレステロール結石
動物性脂肪など、コレステロールの多い食べ物の摂り過ぎが原因となります。胆汁中のコレステロールが、正常の範囲を超え増えたため、余分なコレステロールが結晶化したものです。


ビリルビン結石
大腸菌の細菌感染が原因の一つで、ビリルビンとカルシウムが結合しできた結石の事です。結石の数は、1ヶだけでなく多数できるのも特徴で、茶褐色で10ミリ以下のものが多いようです。

また、ビリルビンとタンパク質が結合してできた結石は、黒っぽく肝障害のある方や、胃の切除後に貧血症状を伴った方に、結石ができやすい傾向があります。

胆汁とは消化吸収を助けるものです。胆汁は、肝臓で作られるのですが、胆管を通って一時的に胆のうに溜まり濃縮されます。

そして、十二指腸へと送られ膵液と混ざり、さらに消化を助けるわけです。

脂肪の多い食事で、胆汁中のコレステロールの量が増えれば、胆石症のリスクが増します。胆石があっても、まだ痛み?として出ない事もありますが、検査等で見つかったなら、痛みにつながる前に、薬で胆石を散らす必要があります。

胆石症の症状は、右の上腹部の激しい痛みだけでなく、中には右肩や背中にまで、痛みを伴う事もあります。胆石が胆道の流れを妨げると、胆汁の流れが悪くなり、炎症を起こすとも出てきます。

また、胆汁の中に含まれる黄色い成分でもある、ビリルビンは、胆汁の流れが悪くなると、逆流してしまうので、黄疸症状が見られます。

何も自覚症状がない胆石は、定期健診で早期発見できれば安心です。転げまわるような痛みを、味わうのは嫌ですからね(汗)

胆石の治療
まだ、小さい胆石なら薬で胆石を溶かしながら、散らす事ができます。

それ以外の方法として、体には無害な衝撃波を当て、胆石を少しずつ小さくした後に、薬で散らす胆石破砕療法です

私の母の場合は、胆管近くまでカテーテルを通し、直接、レーザーで胆石を小さく砕きました。そして、最終手段として、あまり大きい胆石は、開腹手術になりますね。

ビール
まだ小さい尿路結石なら、大量の尿と共に排出してくれます。

ひじき
胆石症に効果のある食材として、ひじきなどの海藻類があります。ひじきには、ヨードやカルシウム、鉄分などのビタミンやミネラル以外に、豊富な食物繊維が含まれ、低エネルギーです。

その中でも、ワカメは、そのまま生でも食べる事ができ、お手軽なのも良いですね。海藻類に含まれる食物繊維は、腸内の老廃物を外に排出し、血管内にコレステロールが沈着するのを防いでくれます。

そして、胆石発作の誘因でもある便秘を予防する点でも、胆石症の方に、お勧めできます。

コンニャク
コンニャクには、マンナンと言われる食物繊維が含まれています。これらの食物繊維は、血液中のコレステロールを外に排出し、血管が詰まるのを防ぐ作用もあります。

また、カロリーを気にしないで、食べる事ができますし、今は、米粒タイプになったコンニャクも、普通にスーパーなどで見かけるようになりました。

いつものご飯に混ぜて炊く事で、カロリーを抑える事もできます。コンニャクはお腹の砂払いとも言われますが、老廃物を外に排出し、大腸の調子を整えてくれます。

こんにゃくは、プニプニしていますが、実はそのほとんどが水分で、利尿作用のあります。グルコマンナンと言われる食物繊維は、腸内に刺激を与え便通を促します。

食物繊維が豊富で、便秘を予防するので、胆石の予防だけでなく、予後にもお勧めの食材です。

青菜類
ほうれん草や、小松菜、春菊などの青菜類を始め、すべての野菜には、食物繊維が豊富で胆石症の原因ともなる便秘を解消します。

青菜類は、茹でる事でカサが減るので、量を食べる事もできます。毎日の食卓に、青菜類のお浸しや、和え物などをとり入れると良いですね。

芋類
さつまいもやじゃがいも、里芋、山芋は、胆石症の原因ともなる、便秘を解消する食物繊維が豊富です。

脂っこいものが、大好きで肥満傾向のある方は、胆石症のリスクが高いですが、そんな方にも芋類はお勧めです。

魚貝類
また、タコやイカ、カキなどの魚貝類に多く含まれるタウリンと呼ばれる成分は、血中のコレステロールを低下させる働きがあり、胆石症や動脈硬化の予防にもなり、疲労回復にも効果があります。

イカは、干しイカ(スルメ)だとコレステロールが高めになりますが、生イカなら、さほど神経質にならなくても大丈夫です^^

鶏ササミ
胆石症の方は、タンパク質は必要なんですが、脂肪分の多く含むものは、避ける必要があります。そこで、お勧めなのは、鶏ササミです。

鶏ササミは、脂肪分は少なく、低エネルギーのタンパク質でもあり、胆石症に効く食材のひとつです。鶏ササミは、皮つきのモモ肉の、半分のエネルギー量であるにも関わらず、タンパク質は、もも肉の約3倍あるとされています。

白身魚
タラやカレイ、ヒラメなどの白身魚は、脂肪の少ないタンパク質なので、胆石症の方のタンパク質源として、向いています。

納豆
胆石症に効く食材に納豆があります。納豆と言えば、良質なタンパク質に食物繊維が豊富に含みます。大豆の脂肪は不飽和脂肪酸が多く、コレステロールを外に排出し、胆石症の予防にも最適です。

スポンサードリンク




胆石症の人の食事
胆石症の人は、まず脂っこくコレステロールの高い食事を避け、コレステロールの高いレバーやバター、卵類、甘いものも控えましょう。

これらは、エネルギーの高く、代謝しきれないエネルギーは脂肪として蓄積されるからです。

コレステロールの排出に、一役かってくれるのが、食物繊維です。

コレステロールや発癌性のある有害物質を排出するだけでなく、胆石症を誘因する便秘解消にもなりますからね。

その他に、アルコールやカフェインを多く含むもの、香辛料などは、胃液の分泌を高めますが、胆のう収縮を促進しますので、摂り過ぎに注意です。

あまり神経質になる必要はありませんが、1日3食を、ほぼ同じ時間帯に、バランス良く食べるだけでも、胆汁が一定に流れるようになり、痛みも和らぎます。

スポンサードリンク



メール
プライバシーポリシー
healthy beauty
Copyright (C)   All Rights Reserved
健康応援.com 心も体も元気丸で行こう