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癌とどう闘う?


ヒートショックプロテイン
*お家のお風呂で、体を温めヒートショックプロテインを増やして、癌の芽を摘み取る
(詳しくはこちら)

生姜湿布
*患部を生姜シップで温めて癒やす
(詳しくはこちら)

抗癌スープ
*体を温め、毒をだし、しっかりと免疫力を高める。
(詳しくはこちら)


今から15年前、大好きな父が、まだこれから第二の人生を楽しもう!と言う時に、悔しくもS字結腸癌で肝転移し他界。そして、母ひとり残されました。

家族や友人など、最愛の人との別れが、人生で一番悲しく耐えがたいものです。しかし、その後、今度は母が膵臓癌が見つかり、現在は闘病中で手術もできません。

時代は変われど、いつも出口が見えず、ただ途方に暮れてしまいます。

今まで元気だったはずの家族が、次々に突然倒れてしまう事で、今までの生活環境が大きく一変してしまいます。
病院では、手術できないのであれば、もう抗癌剤をしましょうと言われるのが現状です。

他に手立てを探したくとも、何をすべきか?何をしたら良いのか?悩ましく、ここからが、またもどかしさの始まり・・

そして、究極な選択を強いられます。

その時に出した答が、本当に正しかったのか?それとも間違っていたのか?

そんな事は誰も教えてくれない・・

もどかしさばかりが優先し、実際は、やってみないと分からない事ばかり・・・

大学病院や癌センターなどの巨大病院では、手術ができるならともかく、手術ができない場合、三大医療である抗がん剤や放射線治療が中心となります。

話には聞いていましたが、大きな病院では、三大医療以外の治療(統合医療)を、少しでも言葉にすれば、すぐさま否定的な意見が返ってきます。すべての病院ではありませんが、そんな病院が実際には多かったです。

自宅から4時間かけて、TVなどで【神の手】と言われる医師のいる病院にも行きました。世界的にも注目されている、血管バイパス手術をされる医師のいる病院にも足を運びました。どちらの病院でも、自由診療に属する系の治療は全力で否定されました(汗)

抗癌剤をするか?しないか?を聞かれ、それもずいぶん悩みました。

私の母は、高齢であり、末期の膵臓癌でしたので、抗癌剤での延命処置はやめました。

そして、一番大切に思ったのは、生活の質・・・・
その後は、免疫力を下げない事に、専念しました。

何かをやるにしても、生活の質を下げない事を、第一条件としました。もう少し、早く発見できていれば、他の選択技もあったと思います。
いろいろ考えた末に出した選択であり、それが正しかったのか?どうかも、分かりません(汗)

決して、抗癌剤を否定するつもりもありませんし、それ以外に、治療視野を広げる事も悪い事だとは思いません。
現状打破したいと願えば願うほど、他に打つ手はないのか?と考える事も、極自然な事だと思います。

セカンドオピニオンを視野に入れたり、先進医療や代替医療、漢方など探すといろいろ出てきます。実に怪しく、胡散臭いものも巷には溢れています。初めのうちは、さまざまな粗悪な情報にも惑わされたりもしますし、癌患者の心理に付け込んだような高額なものも多くあります。

何が有効であり、そうでないのか?の冷静な判断も必要になってきます。ただ分かってはいても癌患者本人や家族は、藁をもすがる思いなので、現実的には冷静さを欠いてしまいがちになりますが、この気持ちもとても良く分かるのです。

効果のないものに、誰も高額なお金を払いたくはありません(汗)

個人差はあれど、三大医療以外の治療法で癌を克服されている方がいる限り、少しでもアンテナを広げ何か良い治療法がないのか?いつもいつも、模索する日々でした。

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なぜ癌になってしまうのか?


人の体は、60兆の細胞で出来ています。しかし、その中には疲れた細胞も出てきます。そんな疲れた細胞の修復が追いつかなくなった時こそ要注意です。

癌細胞は、毎日作られています

ですので・・・
出来てしまった癌は、サッサと摘み取るに越した事がないのです。

癌の芽が増殖し、悪さをしないうちに・・

そこで、母と実践していたのが、
ヒートショックプロテインを増やす事(←詳しくはこちら)

ヒートショックプロテインを増やすのは、自宅で体温計さえあればできます。必要なのは、体温計と、やる気のみ!と言った所でしょうか?行きつけの病院で、教えて頂きました♡

注意)高齢の方は、ご家族の方が、お傍についてあげて下さい。高血圧の方、心臓に持病のある方は、お控え下さい。お風呂に入る前に、水分補給をしておきましょう。

いつでも、水分補給できるように、ストロー付きのコップなどを用意し、一緒にお風呂持っていかれても良いです。

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こんな時、こんな人は癌になりやすい


生活習慣の乱れもそうですが、ストレスの影響もかなり大きく、気血水のバランスも大切です。
(気血水とは←詳しくはこちら)

心と体はつながっていて、ストレスは肝臓にダメージを与えます。肝臓がダメージを受けると、胆のう、膵臓など、隣り合う肝胆膵のチームワークが崩れます。

気の消耗は、血の流れを悪くし、体に毒を蓄積させます。体は、いつも崩れたバランスをとるように働きますが、そんな時は必ず、体のどこかに、しわ寄せがかかり、その代償をはらっています。

早めに、この気血水のバランスをとってあげる事も、不調を回避する手段の1つです。それは健康な人も、病んでしまった人も同じです。体質的に、体の無理がきいてしまう人は、途中で止まる事ができず、オーバーワークになる傾向があります。

介護もそうですが、無理は禁物です。そのしわ寄せは後から必ず来ます。癌になりやすい人は、最後まで頑張ってしまう人に多く、悪化するまで頑張ってしまう傾向があります。

心当たりがあれば、必ず休んで下さい。たまには、ダラダラ過ごす日があっても良いのです。

癌細胞を修復


細胞のミスコピーで癌になる?と言われてはいますが、それでも人は誰でも、生まれ持って備わっている自然治癒力が、そのミスコピーを修正し元にもどしています。

身体の中では、毎日毎日こんな事が繰り返されています。

憎まれっ子になってしまう癌細胞も、元々は健康な自分の細胞であり、本当は元に戻りたい!戻ろうとしている!と言う事です。

それを、後押ししてあげられるのは自分であり、心の持ち方も大切です。自分の生命力を信じてあげましょう♡

首の後ろを温めてあげよう
自然治癒力を最大限にするために、身体を温め、体を冷やさないようにする事を徹底してきました。首の後ろを暖めると、免疫力が上がります。暖かいタオルや、カイロなどで暖めると、とても気持ち良いです。

実践しやすい足湯とかも良いですね・・・足を温めることで血行が良くなり、ポカポカしてきます^^
足をお湯に入れるだけでも、充分なリラックス効果がありますが、個人的には私は、ここにアルマオイルを入れるのが好きです。

足湯をしていると不思議とリラックスでき開放感を味合う事ができ心身共に癒されます。足の裏には、沢山のツボがあるので、ついでにマッサージしてあげると、とても血行が良くなります。

ただ、お風呂に入った時同様に、足湯をした時は、充分な水分補給を忘れてはいけません。そして、足湯後は、靴下を履く事で冷えを防ぎポカポカ感が持続し、お勧めです。

体温が一度上がるだけで、免疫力はどんどん活性化します。癌は、冷えた体(血行が悪い場所)が大好きなので、癌が喜ぶ隙を与えないようにしましょう。

癌に限らず病気になって気づかされる事は、たくさんあります。

普段当たり前のように出来ていた事・・・
食事も、その一つ・・

そう、今までであれば、あたりまえのように出来ていたことなど。

そんな、あたり前のような事でも、感謝の気持ちを、忘れずに、過ごしていると、気も上向きになります。

癌になると、不安や大きなストレスでいっぱいになります。
そんな時は、まず日常から離れ、少しお出かけしませんか?

ぼ~っと・・ただ自然に身を任せ、ひたすらのんびりと・・・
大自然には、心と身体を癒す不思議な力がありますからね^^

また、家では、ずっと、ヒーリング効果や免疫力を高める音楽を流していました。
不思議と忙しく動いていても、ストレスから切り離され、やらなくてはいけない仕事や家事もはかどる感じがするからです^^
耳から入ってくる心地よい音の効果ですね・・

視て、聴いて、嗅ぐで、味わって、触ってみる・・五感を働かせる事は大切です!

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費用もかからず、癌になって実践し良かったと思う事


母と共に、自分も実践してみて、コレは良かったと思えた事を、あまり多くはありませんが、リストアップしてみました。私も、一度は癌になった事もあり、母が膵臓癌になってからと言うもの、ずっとたった一人で、母の傍でお世話をして来ました。

自分でもあきれるほど、頑張り過ぎてしまう性格は、癌になりやすい・・それは、まさに自分にもピタリと当てはまる事で、ろくに休む事も止まる事もできていなかった!と反省しています。

それでも、下記のような事を、母と一緒に実践していたからこそ、無理はしつつも、自分まで倒れる事なく、何とか体を強化し、元気でいる事ができたと実感しています。

今、こうして思うのは、生命力を強化し、自分らしく生きる事がとても、あたり前のようですが、本当は一番大切なのではないか?と感じています。1日1日を大切に、生活の質を最期まで、保てたのも、こういったプロセスがあったからではないかと思います。

父はもう他界しているので、自分しかいませんでした。一人で手立てや策を探し奮闘していた時間は、本当に孤独なものでした。血管内治療や、高濃度ビタミンC点滴、オンコサーミアなど、東京、大阪、京都、岐阜どこへでも行きました。
*上記のものは、自由診療であり、効果には個人差があります。


いろいろ試しはしましたが、最終的に自信をもって、やって良かったと思えたのは、下記の3つです。

ヒートショックプロテイン
*お家のお風呂で、体を温めヒートショックプロテインを増やして、癌の芽を摘み取る
(詳しくはこちら)



生姜湿布
*患部を生姜シップで温めて癒やす
(詳しくはこちら)


抗癌スープ
*体を温め、毒をだし、しっかりと免疫力を高める。
(詳しくはこちら)


免疫力をつけて、気血水のバランスをとろう
東洋医学に五行陰陽説があります。自然界のすべてのものは、相対立する性格を持つ、陰陽の2つの要素に分けられ、自然界でいろんな形で作用しあい、すべては陰と陽に統活されています。

自然界も、人体も、すべてこの5つの要素(木・火・土・金・水)に当てはめられ、絶妙にお互いのバランスをとりながら保たれている事を示すものです。例えば、春夏秋冬にも自然のサイクルがあり、繰り返し巡り巡って、一周したら元に戻ります。
(五行陰陽←詳しくはこちら)

時計の針も一緒で、一度回り出した針は、最終的に元の位置に戻ろうとします。

仮に、この針を動かす力を、免疫力と例えるのであれば、傷ができれば治そうとする!力と同じです。体は、いつでも何とかして、できた傷を元に戻そうとする力が働いています。人が生きようとする力は、命ある限り無限です。

免疫力の低下は、電池の切れかかった時計と一緒です。この電池を動かすには、消耗した気を回復させ、気血水のバランスをとる事も大切です。決して、病にまで、乗っ取られてはいけません・・
(気血水とは←詳しくはこちら)

病に、大切なを持って行かれてもいけません・・

心の中の感情や思いは、その方向しだいで、気を上昇させる事もあれば、一気に気を下降させる事もあります。癌患者さんの心は、もちろんの事、私がいろんな人に接してきて思ったのは、それを傍で見守る御家族の心も同じです。

ご縁があり、ここに来て下さった家族の方へ
心より心中お察し致します・・看病から来る体の疲労も重なり、心が砕けそうな日々をお過ごしではないかと思いますm(__)m
ご家族の方の心痛は、言葉にはできないほど、痛いほど理解できます。

2017年11月15日、膵臓癌の末期状態で、癌性腹膜炎も発症していましたが、それから2年弱の闘病生活の末、母が他界致しました。亡くなる2週間前には旅行にも行き、飛騨牛も食べました。亡くなる2日前まで、大好きなデザートを口にし、最期まで痛みを訴える事も全くなく、眠るように亡くなりました。

お陰様で、最優先していた生活の質も、何とか最期のギリギリまで落とさず来れました。膵臓癌は、背中やら痛みも多いと聞いていましたが、それもなく自然死に近いものでした。不思議と苦しまなかった事だけが、唯一の心の救いです。

両親とも他界してしまい、本当に寂しくなりました。実家に帰っても、もう笑顔で迎えてくれる家族はいません。もうじき1年が過ぎようとしています。心のロスがなかなか埋まる事はありません。しかし、何とか前に進まなくてはいけないとは思っています。

家族と一緒に過ごせる時間は、とても貴重で尊いものです。どうか今ある時間を、大切にお過ごし下さいませm(__)m


今、切実に思うのは、患者様の体調はもちろんの事、ご家族の体調です。どうぞご自身のお体もお大事になさって下さい。精神的過労で、御家族の方が先に、倒れられてしまうケースも多々見てきました。

私もそうでしたが、今はとても気が張っていらっしゃると思いますが、たまには、その重荷を降ろし、ひと休みする時間を作ってみて下さい。私は、休む事なくずっと走り続けてしまいましたが、皆さんはどうか一息ついて下さい。

気血水のバランスが大切なのは、癌患者様だけでなく、ご家族の方も一緒です。この気は、元気とかやる気などの、言わば精神状態をあらわす思い、の事です。

患者様もご家族の方も、このが消耗している状態とお察しします。だからこそ、少しだけでも一息ついて欲しいと心から願います。

病院の待合室では、いろいろな家族の方と知り合いになる機会も増え、ためになる話を聞けたり、元気をもらったりしていました。気持ちが同じ方向を向いているので、きっと心も通いやすかったのかもしれません。

ここでしか、相談できない事も沢山ありました。もし、お近くの病院に、癌家族が集まれる会や、家族相談会などの場がありましたら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?ぐちゃぐちゃに絡まった心のヒモが、少しはほどけて楽になれるかもしれません。

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ヒートショックプロテインとは


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どんな生き物でも、ストレスを受けながら、それでも生きています。

しかし、生きている限り、このようなストレスに対処する力が、どんな生き物にも備わっている、、、。

これらのストレスからくる、ダメージごときに負けていられません(⌒-⌒; )
一番初めに温熱療法に行った先の先生に教えて頂いたのが、マイルド加温です。

家でも効率良く身体を温める事、そしてヒートショックプロテインを出来るだけ増やすと良いと言うお話でした。

少しのコツはありますが、自宅でも入浴時を上手に利用して、ヒートショックプロテインを増やす事ができます。

なぜ、このヒートショックプロテインを増やすとよいのか?

それは、日常のストレスと深く関係しています。

ストレスは、体内の細胞にもダメージを与えてしまいます。

私達の細胞は主に、水分とタンパク質で出来てして、ストレスで傷ついたタンパク質を修復してくれるのが、このヒートショックプロテインです(^○^)

傷ついたタンパクを修復して、細胞本来の機能を取り戻そうとするのです。

そして、修復可能なものは修復するのですが、それがどうしても無理と判断した異常なタンパクに関しては、アポトーシス(分解)させるように働きます。

それでも、あまりにもストレスが多過ぎたり、病気が重かったりすると、タンパクの修復や分解が間にあわなくなります。

そして、この異常なタンパクが、修復されないまま、多く残ったままになってしまうと、癌になったり、その他の病気を発症する原因になったりします。

と言う事で、入浴時には、しっかり体を温めてヒートショックプロテインを増やしていこうと言うわけです。癌に冷たい身体が大好きですので、とにかく、この冷えた身体を積極的に温めてあげましょう(^○^)

それで、教えて頂いた通りに早速始めました。

ヒー トショックプロテインの増やし方



お風呂に入る時は、体温計と水分補給するための、お飲み物を忘れないようにします。

体温計は、口で測るタイプの舌下体温計が良いみたいですが、脇用のを洗って使っても良いと言われました。

そして、脱水症状などを予防するために、入浴前にあらかじめ水分補給しておくと良いです。

飲み物は、あまり冷た過ぎると身体を冷やしてしまいますので、室温程度のものか、温かい飲み物にしましょう。

湯船に入る時は、急なのぼせ?を防ぐために、足の方からゆっくりお湯をかけながら、少しづつお湯の温度に身体を慣らしながら、ゆっくりと入ります。

そして、42度のお風呂に10分つかるよう言われたのですが、私の母のように、42度のお湯に10分は熱過ぎてキツイ?と言う人は、40度、もしくは41度とかでも全然OKだと言われました^o^

ただ、注意点として、入浴時間です。

42度なら10分なんですが、お湯の温度を下げる分、入浴時間を延ばす事で調整します。

入浴の目安としては、
41度なら15分
40度なら20分
だそうです^o^

そして、初めのうちは5分置きくらいに体温を測り、体温の目標温度38度だそうです。

ただし、低体温の方は、いきなり、ここまで体温を上げるのは、難しいので、普段の体温プラス2度くらい、例えば体温が35度代なら37度くらいまで、上がれば大丈夫との事、、。

と言う事で、初めは無理して我慢しないで、半身浴にしたり、のぼせたら一旦湯船から出て、また湯船に浸かるなどして少しづつでも体温を上げるよう工夫します。

体温の上がり方も人それぞれなので、臨機応変に対応します。

そして、忘れてはいけないのば、途中で体温を測る習慣をつける事です。自分の体温の上昇ぐあいを把握するためにも、初めのうちはマメに体温測定です。

体温が上昇するのをリアルに見る事で、視覚的効果もあります。

入浴時間も身体を慣らしつつ、少しづつ長く入浴できるようにしてみるなどの工夫をすると良いですね(^○^)

それと、入浴剤を入れると体温上昇に一役かってくれます。長風呂が苦手の方も、入浴剤を入れる事で、時間短縮できます!

また、早く体温上げたい方には、絶対にオススメですね^o^

音楽や持ち込めるテレビなどがあると、知らない間に時間過ぎてます(^ω^)たいくつしません

あと、途中の水分補給は、ぜったいに忘れないようにしましょう。

目標体温の38度までいったら、お風呂から出ますが、出てからの10〜15分は急激に身体を冷やさないように、しっかり保温します。

実は、ここが一番のキモです。入浴後、出たら必ず一定時間保温するのを、はぶいてはいけません(⌒-⌒; )

季節が夏でしたら、すぐに、クーラーや扇風機の前に、一目散の方も多いのでないでしょうか?
でも、ここで一気に体を冷やしては、ここまでの努力が台無しになってしまいます。

ここで、しばしの休憩タイムです。10〜15分、身体が冷えない場所で、椅子などに座って休みます。浴室内や着替え室などでもかまいません、もう少しの我慢です(⌒-⌒; )

入浴後のキモでもある保温は、せっかく38度まで上がった体温を、37度以下にはしない事だそうです。

大きめのバスタオルなどをかぶったりして、37度以上をキープする事だけを考えて下さい!

これだけは、面倒くさがらずに最後の締めだと思って、体温を逃がさないように、しっかり保温しながらゆっくりと休みましょう。

汗をかいてくると思いますが、最後にシャワーで、もう一度軽く流しても良いし、そのまま着替えても良いです^o^

この休憩タイムが終わったら、着替えて終了です。どうも、お疲れ様でした(^.^)

ヒートショックプロテインが増えたか?どうか?の目安としては、自分の基礎体温から、1〜2度(出来れば2度 )上昇が見られ、汗がジワ〜っと出てきたか?どうか?が、増えた?かどうか?の目安だそうです(^○^)

と言うわけで、ヒートショックプロテインが増えたかどうか?の判断は、身体で体感できる!と言うわけです^o^

このような方法で、ヒートショックプロテインが増えるのですが、この入浴の効果が一番現れるのが、入浴してからの、2日後が最もピークで、その効果は数日間続くそうです。

ですので、毎日やらなくても、身体が慣れてこれば、2日もしくは3日の一度くらいのペースで充分だそうです^o^

でも、低体温の方などは、初めのうちは、毎日行えば低体温からも脱出できるそうです。

35度代の体温が、しだいに36度代、そして、目標は36.5度以上ですね(^○^)

と、上記のようになれば、大成功!!!!

このように、ヒートショックプロテインを増やして、常に私達の細胞内のタンパクが、常に元気でいる状態さえ作ってさえあげれば、いつまでも元気で健康にいられるわけです(^○^)

お金もかかりませんし、やらなきゃ損です。

初めは何でもそうですが、絶対に無理をしてはいけません、、
楽しく、そして良い習慣にするためにも、無理のない自分にあった方法で、末長く続けていければと思っています(^○^)

最後にもうひとつ、上記のようにヒートショックプロテインを増やすための加温をしていると、いつの日か耐性ができ、なかなか効果が実感できなくなったりする場合があるようですが、そんな時は、1週間~2週間くらいお休みし、また再開すれば、その効果がまた復活するそうです。

目安としては、週2回くらいの加温を、約3ヶ月くらい続けたら、1週間、もしくは2週間くらい休んで、また再開する!と言った感じです!
個人差があるので、間隔は人それぞれです。

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生姜シップの作り方


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準備するもの)
・生姜100g
・お湯1500cc
・温度計
(お湯の温度が測れるものであればOK)
・鍋
・厚手のゴム手袋
・大きめのタオル数枚

①洗った生姜は、皮ごとすり下ろし、ガーゼに包んでおきます。

②沸かしたお湯の温度を、出来るだけキープしておきたいので、家では、保温効果の高い土鍋を使いました。

まず、土鍋にお湯を入れ目安として、70~80℃まで温めます。絶対にコレ以上は温め過ぎないように御注意下さい。70℃以上になったのを確認したら、先ほど用意した生姜を入れ、生姜成分をお湯に浸透させます。

土鍋は、しっかりフタをし、大きめのタオルで包んでおくと、かなり冷めにくいです。


③お湯が熱いので、ここからは、厚手の手袋をして作業して下さい。先ほどの土鍋に、タオルを1枚入れて、生姜湯を浸して絞ります。この時に、次に使うタオルを先に土鍋に入れておきます。

気になる患部にたたんで乗せます。そして、その上からさらに、乾いたタオルを乗せて、タオルケットか毛布をかけます。しだいに、体がポカポカして、どんどん血行が良くなり気持ち良くなります。生姜の成分が体中に染みわたっていきます。

タオルがぬるくなってきたら、次のタオルと交換します。患部だけでなく、背中や首、肩などいろいろ試してみましょう。ただし目の周りや傷のある所は、絶対に避けて下さい。

汗をかいてきますが、この場は綺麗な濡れタオルで拭きとる程度にとどめます。生姜シップをした時は、その後の入浴は1~2時間は避けて下さい。

生姜シップをする季節にもよりますが、冬場は途中で体が冷えないようにだけ、注意しましょう。

抗癌スープの作り方



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下記は、ヒポクラテススープ と言われるもので、抗癌作用もあるスープです。病中病後、または、栄養状態がすぐれない方の栄養補給にもむいています。 このような、野菜スープは、スープに溶け込んだ、水溶性ビタミンも効率良く摂取できるので、栄養の損失を抑え無駄がありません。

作り置きして、1人分づつ、チャック付きの袋に小分けして、冷凍保存して置くと、いざ!と言う時の栄養補給にも良いです○^^○
栄養をキープするため、早めに急速冷凍します。できるだけ平べったくして、凍らすのがコツです。

7種類の野菜と、下記の材料を、すべて鍋に入れ、2時間くらいコトコト煮込んで、裏ごしするだけです。もしくは、低速ミキサーで攪拌しても良いです。

(材料 3人前)
トマト2ヶ(中2個約400g)
じゃがいも(中2個約200g)
玉ねぎ1個(中1個約200g)
長ネギ1本(約100g)
セロリ1本(約100g)
ニンニク4片(40g)
パセリ1束(約25g))
水200cc
ローリエ1枚

このスープの栄養成分は下記を御参照下さい。



(400g)




(200g)



(200g)



(100g)



(100g)




(40g)



(25g)
水溶性ビタミン
ビタミン
B1
(mg)
0.2 0.18 0.06 0.06 0.03 0.076 0.03
ビタミン
B2
(mg)
0.08 0.06 0.02 0.11 0.03 0.028 0.06
ビタミン
B3
(mg)
2.8 2.6 0.2 0.5 微量 0.28 0.3
ビタミン
B6
(mg)
0.32 - 0.32 0.13 0.08 0.612 0.675
ビタミン
B12
(mg)
0 0 0 0 0 0 0
ビタミン
B9
(ug)
88 42 32 100 29 37.2 55
ビタミン
B5
(mg)
0.68 0.94 0.38 0.23 0.26 0.22 0.12
ビタミン
B7
(ug)
9.2 0.8 1.2 1.7 1.2 0.8 1.025
ビタミン
C
(mg)
60 70 16 32 7 4.8 30
不溶性ビタミン
ビタミン
A
(ug)
2356 微量 1637 48 0.8 2026
ビタミン
D
0 0 0 0 0 0 0
ビタミン
E
(mg)
4.4 微量 0.2 0.9 0.2 0.2 1.05
ビタミン
K
(ug)
16 微量 微量 110 10 0 212.5
ミネラル
ナトリウム
(mg)
12 2 4 1 28 3.2 2.25
カリウム
(mg)
840 820 300 260 410 204 250
カルシウム
(mg)
28 6 42 80 39 5.6 72.5
マグネシウム
(mg)
36 40 18 19 9 9.6 10.5
リン
(mg)
104 80 66 40 39 64 15.25

(mg)
0.8 0.8 0.4 1 0.2 0.32 1.875
亜鉛
(mg)
0.4 0.4 0.4 0.3 0.2 0.32 0.25

(mg)
0.16 0.2 0.1 0.05 0.03 0.064 0.04
マンガン
(mg)
0.32 0.22 0.3 0.18 0.11 0.112 0.2625
ヨウ素
(ug)
微量 微量 2 1 1 0 1.75
セレン
(ug)
4 0 2 1 0 0.4 0.75
クロム
(ug)
微量 10 0 2 0 0 1
モリブデン
(ug)
8 8 2 1 2 6.4 9.75
タンパク質(g) 2.8 3.2 2 1.9 0.4 2.56 1
炭水化物(g) 18.8 35.2 17.6 6.5 3.6 11 1.95
脂質
(g)
0.4 0.2 0.2 0.3 0.1 0.36 0.175
飽和
脂肪酸
(g)
0.08 0.02 0.02 0.03 0.02 0.052 0.03
不飽和
脂肪酸
(g)
0.12 0.04 0.06 0.07 0.03 0.116 0.0275
水溶性
食物繊維
(g)
1.2 1.2 1.2 0.3 0.3 1.64 0.15
不溶性
食物繊維
(g)
2.8 1.4 2 2.9 1.2 0.84 1.55
カロリー 76 152 74 30 15 54.4 10.75
*上記の成分は、生野菜の状態での栄養成分です。

微量なものも含みますが、3大栄養素を初め、ビタミンミネラル、食物繊維をバランス良く含んでいます。しかし、ビタミンB12とビタミンDが含まれていません。ですが、ビタミンB12は、腸内でも合成が可能であり、ビタミンDは、適度な日光浴などをすれば、皮膚で合成されます。

このままでも、良いとは思うのですが、上記のスープの材料として、ビタミンDを豊富に含んだ、天日干しした、しいたけ粉も入れ、さらに栄養補強するのも良いと思います。このスープは、純粋に野菜から出汁が出て甘みも感じられます。また、皿に盛ってから、食べる直前に、カツオ節を一つまみ入れれば、足りないビタミンB12も摂取できて良いかもしれません○^^○

さらにオリーブオイルを少し足せば、不溶性ビタミン類の、体内吸収が良くなりGOODです!もし、調味料を使うなら栄養価が高く、発酵食品でもある、豆味噌もお勧めです。大豆を使う事で、タンパク質も強化できます。このように、冷蔵庫の余り物でも良いので、その時にある材料を増やしても良いですね^^

腸内でも作られるビタミン
ビタミンB12以外にも、ビタミンB5(パントテン酸)、ビタミンB6、ビタミンB7(ビオチン)、ビタミンB9(葉酸)、ビタミンKなども、腸内細菌が作る事ができます。ただし、腸内環境が悪いと腸内でも合成が上手くいかず、ビタミン欠乏症になる事も、まれにですがあります(汗)

また、体内で作られるビタミンは、よっぽど良いのですが、そうではないビタミンやミネラルもあります。不足しやすい栄養素は、例えば、亜鉛、鉄分や、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB1などです。

ビタミンの吸収も合成も、腸内環境に左右される部分もあるので、お腹の中の環境を整える事も大切です○^^○

追伸)
患者様のご快復と、ご家族の方の健康を心から願って止みません。最後まで、お付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
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学生の頃は栄養学を学んでいましたが、平成9年10月に調理師免許を取得しました。家族の健康の為に、そして料理の幅を広げるため、後に国際薬膳師となりました。栄養学とは、また違う切り口の薬膳は、自分にとっても、とても新鮮で奥が深く学べば学ぶほど、新たな発見がありました。今は、こうして家族の健康に寄り添い、薬膳を初めて体の不調もグッと改善された事を実感しているので、現在は見事に薬膳の世界に魅了されています○^^○薬膳は、本当に知れば知るほど面白いです♡

薬膳club 管理人 miho sugiura


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